「キリン氷結」「同ストロング」8月リニューアル、酒税改正を見据え

キリンビールはRTD「キリン氷結」「キリン氷結ストロング」シリーズの中味・パッケージを8月製造品から順次リニューアルする。RTD市場の拡大が続いており、10月の酒税改正以降はその傾向がさらに強まるとみて、ビール類ユーザーも満足する味わいに仕上げた。
今年で発売20年目を迎える「氷結」シリーズは、みずみずしい果汁感とスッキリした爽快感で、味のバランスとスッキリした飲みやすさを向上させた。パッケージはブルーとシルバーのクロスをベースに「氷結」「氷結STRONG」ロゴとみずみずしい果実を中央に配し、スッキリ爽やかなおいしさを表現したデザインに仕上げた。TVを中心にWebや交通などで幅広くプロモーション展開していくとともに、約50万人の大規模サンプリングを実施する。
 「氷結」「氷結ストロング」とも〈シチリア産レモン〉〈グレープフルーツ〉〈サワーレモン〉が8月製造品より順次切り替え。「氷結」〈シャルドネスパークリング〉〈もも〉〈みかん〉〈ウメ〉〈パイナップル〉および「氷結ストロング」〈巨峰スパークリング〉〈ライムシークヮーサー〉〈ピーチ&マンゴー〉は7月製造品よりパッケージのみ順次切り替え。
各容量350㎖缶、500㎖缶、オープン価格。

「コロナ禍の生活で日々窮屈さを感じ、気分をリフレッシュして自由で開放的な気持ちになりたいというニーズが高まっている今、爽快になりたいときに飲みたいブランド№1の『氷結』が、進化したスッキリ爽やかなおいしさをお客様に届ける」(同社)。

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