Nagisa Miyataの記事一覧
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チリの最大級のサンタ・リタ・エステート、 「メダヤ・レアル」と「フロレスタ」披露
サンタ・リタ・エステートは、1880年にマイポ・ヴァレーで創業。チリ最大級のワインメーカーの一社で、所有する自社畑の総面積はチリ国内で約3,000ha、アルゼンチンで約1,000haに及ぶ。2025年11月4日、同社代…詳細を見る -
【特集】新たな局面到来か 日本ワイン販売の現状
日本のワイン市場は、輸入ワインの価格高騰の影響もあり活況とは言えない状況が続いている。コロナ禍の期間から、それならば日本ワインがグッと盛り上がるのではないかと期待していた。しかし、なかなかそうは問屋が卸さないようだ。今…詳細を見る -
ボデガス・フィジャボア/長期熟成アルバリーニョがガリシアワインの歴史に名を刻む
スペインとポルトガルはミーニョ川を境とする。その川沿いにフィジャボアがある。“良き娘 " を意味するこの美しい荘園は、歴代の領主を魅了し、1898年にはこの名のワインがキューバへ輸出された。 それから一世紀余り。 6年…詳細を見る -
[産地徹底取材スペイン]DOリアス・バイシャス、アルバリーニョの今
大西洋から陸地へ入り込む4つの入り江が、リアス・バイシャスの骨格を作っている。栽培されるブドウ品種の95%がアルバリーニョだ。しかし一様ではない。サブゾーンごとの気候や地形の差、長期熟成の探求。生産者たちは今、さまざま…詳細を見る -
【特集】多様化・高質化が後押し こだわりのスピリッツ・リキュール
業務用市場が勢いを取り戻すなかで、スピリッツ・リキュールの分野は着実な進化を遂げている。嗜好の多様化が進むなかで、特に高品質なプレミアムスピリッツ・リキュールへの関心が高まっている。なかでもインバウンド客の増加、SNS…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]東欧・南欧の赤ワイン
今回初めて、東欧から南欧までの赤ワインを取り上げた。なかなかスポットが当たることが少ない産地ながら、多様な在来品種が存在し価格もリーズナブルなものが多いこともあり、近年注目度が上がってきている。試飲した合計49本は、7…詳細を見る -
[オーストラリアワイン]クラシックからモダンまで 今、グルナッシュが面白い!
オーストラリアでは、かつて酒精強化ワイン用に使われていたグルナッシュの古木が南オーストラリアを中心に残っている。GSM としてブレンドにも使用されてきたが、近年単体での生産が増えてきているという。伝統品種復活の理由は、…詳細を見る -
【特集】リースリング&グルナッシュ最前線 進化し続けるオーストラリアワイン
オーストラリアワインの挑戦は止まらない。広大な土地を抱え、多様な品種とスタイルを擁するこの国では、刻々と新たな潮流が生まれている。本特集では、クレア・ヴァレーのリースリングの真価を問い直し、産地の個性がどう表現されてい…詳細を見る


















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