Nagisa Miyataの記事一覧
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ボデガス・ガインツァ/海風が育むチャコリ、4世代の革新
“Gaintza”はバスク語で「高台」を意味する。ピレネーの尾根がいくつもの段々になって下り、ビスケー湾を望むゲタリアに至ると70~280m の丘になる。北は波打つカンタブリア海。潮風と雨に包まれたこの地で、チャコリ造…詳細を見る -
AIS認定ソムリエ資格コース受講者募集 日本初開催/申込〆切:10月31日
イタリアソムリエ協会(AIS)認定資格コースが2026年1月、日本で初開催される。在日イタリア商工会議所が主催し、イタリア本国から派遣される講師による3レベル構成の集中プログラム。本国では通常1年半を要する資格取得を3…詳細を見る -
[産地徹底取材スペイン]ワインを造る料理人の国バスク
2025年5月、バスク州政府主催の「BASQUEWINE」プレスツアーに参加し、リオハ・アラベサ、チャコリ、シードルの造り手を訪ねた。古来品種の復活やワインの品質向上が料理人の感性と共鳴し、常識を覆す長期熟成チャコリな…詳細を見る -
酒販店IMADEYA、短歌アプリとコラボで新客層開拓 清澄白河で歌会開催
酒販店のIMADEYA(いまでや)が8月23日、短歌アプリ「57577」と組んで、東京・清澄白河のイベントスペース「IMADEYA TERRACE」で歌会「ほろよいワークショップ はじめての歌会〜グラスを片手に短歌を詠…詳細を見る -
2024年に86のUGA(追加地理的単位)を導入! アルト・アディジェワインの魅力を探る
北部イタリアに位置するアルト・アディジェは、 南チロルとも呼ばれ、オーストリアとスイスと国境を接し、 上質な白ワインを主体とする産地として知られている。 この産地をより深く掘り下げるためのプロ向けセミナーが、 アルト・…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]辛口ロゼワイン
世界的にブレークして久しいロゼワインを取り上げる。欧米と比べてロゼでは乗り遅れ感のあった日本市場も、テイスターの話では明るい兆しが見えるようだ。今回は“辛口(残糖4g/ℓ以下)”だけを条件に、産地の制限を設けずエントリ…詳細を見る -
カンティーナ・オルソーニャの新ブランド「セブン・ドッツ」
カンティーナ・オルソーニャは、イタリア中部のアブルッツォ州で1964年に創業した。当初は35人で始めた協同組合だが、今では約300人が加盟し、総面積1,300haの畑を所有。その100%がオーガニック認証、50%がデメ…詳細を見る -
ブラック エステート/ノース・カンタベリーの自社畑で バイオダイナミック農法を実践する
ニュージーランド南島、ノース・カンタベリーのワイパラ・ ヴァレーは、冷涼な気候と石灰質土壌があることで知られている。 その小地区オミヒで、1993年にニュージーランド初のピノ・ノワールを植樹したのがブラック エステート…詳細を見る -
【特集】オーガニックワイン2025 – 有機JAS本格施行、サステナビリティの重要性
年々オーガニックワインの生産および需要が高まる中、今年10月1日より酒類の有機JAS認証義務化が本格的に始まる。しかし、輸入元各社の対応や制度の理解は一定ではないようだ。輸入元へのアンケート、国税庁へのヒアリングも含め…詳細を見る -
グランポレール/岡山集約で始まる新章、余市40年の絆と新体制
サッポロビールの日本ワインブランド「グランポレール」。2025年5月、勝沼ワイナリーの閉鎖を機に、製造拠点を岡山ワイナリーに集約した。複数拠点運営から統合組織への大転換で何を目指すのか。岡山ワイナリー工場長兼グランポレ…詳細を見る


















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