カテゴリー:Wines
-
スパークリングワインの売行き 夏の天候不順で輸入ペースも鈍化
今年1 ~ 9 月までのスパークリングワイン輸入量は260 万ケース(下表参照)で、前年同期比4.2%の増加である。1 ~ 4 月輸入量は8.5%増だったので輸入ペースは鈍ってきている。このままで推移すると通年ではほぼ前…詳細を見る -
ペリエ ジュエの真髄 グラン ブリュットができるまで 〜畑から食卓まで〜 その5 食卓でグラン ブリュットに華やぎを
1811年創業で200年以上の歴史あるメゾン「ペリエ ジュエ」は、その優雅さとエレガンスの極み「ベル エポック」で知られるが、一番の顔である「グラン ブリュット」においても共通したアスペクトを感じとることができる。エレガ…詳細を見る -
2014年産ボルドー・クリュ・ブルジョワ278シャトーを認定
2014 年産を対象としたクリュ・ブルジョワ・シャトーの選考試飲会が9 月20 日、ボルドー商工会議所で行われ、翌21 日、パリで記者会見が開かれた。 記者会見に先だってパリのレストラン、ラセー…詳細を見る -
ナパとアルゼンチンの高地の畑でワイン造りを行うヘス・ファミリー・エステーツ
ヘス・ファミリー・エステーツは現在、カリフォルニアに3つ、アルゼンチンに2つ、そして南アフリカに1つと計6ワイナリーを経営している。いずれも新世界に属し、標高が高く比較的冷涼な栽培地でワイン造りを行っているのが大きな特徴…詳細を見る -
シャトー・メルシャン シャルドネの個性と多様性
「シャルドネはテロワールをはっきりと鮮やかに表現する品種です」 と、シャトー・メルシャンの安蔵光弘チーフ・ワインメーカーが説明する。 安蔵さんに日本産シャルドネの特徴とシャトー・メルシャンのシャルドネづくりを…詳細を見る -
「第10回JET CUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」横浜馬車道の「ラ・テンダロッサ」の矢野航さんが優勝!
11月1日にイタリア文化会館で開催された「第10回JET CUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」決勝で、横浜馬車道の「ラ・テンダロッサ」の矢野航さんが優勝した。矢野さんは、今回が5回目のエントリーというベ…詳細を見る -
チリワインとチリ料理の組み合わせ ディアブロ・バル、銀座にオープン!
カッシェロ・デル・ディアブロを食事とともに楽しむショップが東京・銀座にオープンした。「ディアブロ」は悪魔の意味なので、この店を「悪魔のバル」と呼んでいる。 国別輸入量で第1位になったチリワインだ…詳細を見る -
三つ星レストラン御用達のシャンパーニュ「ルグラ」
シュイィ村の小さなシャンパーニュの造り手「R&L ルグラ」は、生産量のほとんどが、トゥール・ダルジャン、ギー・サボワ、ベルナール・ロワゾーなど、フランス国内の星付きレストランに供給されていたため、輸出されることが…詳細を見る -
家飲みワインを気軽においしく楽しむための助っ人「メゾンボワール」の「パンと楽しむスプレッド」シリーズより 〜フムス〜
海外で取材を終えた後、現地で食べたおいしいものを何か買って帰れないだろうかと、グルメショップの棚を眺めることがある。例えばギリシャでは、サントリーニ島で爽やかな白ワインのお伴となった「フムス」の味が忘れられなかった。ひよ…詳細を見る -
サントリー「登美の丘ワイナリー」 適地適品種でアジアを代表するワイナリーへ
その名の通り、登ると美しい風景が臨める登美の丘では、1909年から1世紀以上に亘りワイン用の葡萄栽培が脈々と続けられてきた。この土地からしか生まれ得ないワインで世界を感動させたい。そう願い日々奮闘する姿を取材した。 …詳細を見る


















最近のコメント