2021 年度 「STOP!20 歳未満飲酒」 プロジェクト

ビール酒造組合(会長代表理事:塩澤 賢一氏)及び会員であるビール 5 社(アサヒビール㈱・キリンビール㈱・サッポロビール㈱・サントリービール㈱・オリオンビール㈱)は、20 歳未満飲酒防止を目的として 2005 年から展開している「STOP!20 歳未満飲酒」プロジェクトを 2021 年も継続して実施する、シンボルマークの認知度も上がってきている、と発表した。

発表の内容は以下の通り。

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毎年 4 月と 12 月に、媒体は交通広告を中心に、全国9エリア(首都圏、中京地区、京阪神地区、四国地区、札幌市、仙台市、広島市、福岡市、那覇市)で展開してきました。2020 年は社会情勢変化に伴う電車利用減を鑑み、12 月にデジタルメディア広告展開を追加投入しました。当施策は新たな広告媒体として接点増につながっており、2021 年 4 月はデジタルメディア広告に特化し展開いたします。

また、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア業界との連携や、カラオケボックス業界の協力も得て、各店頭・店舗で「STOP!20 歳未満飲酒」告知ツール掲出を実施しております。

2020 年度調査では、20 歳未満飲酒防止のシンボルマーク認知率 86.2%(東阪計)・広告認知率

52.3%(東阪計)となっており、継続した取組みが重要との認識です。

厚生労働省の調査によると、20 歳未満飲酒率は 2000 年度以降低下傾向であり、当取組みも貢献しているとものと思われます。

 

  • プロジェクト展開期間

2021 年 4 月 1 日(木)~2022 年 3 月 31 日(木)

 

■展開メッセージ

「なぜ、20 歳未満での飲酒はいけないのか」を、主に 20 歳未満の人の身体への影響の観点と、

20 歳未満の人を取り巻く社会の観点からメッセージを作成し展開します。

  • 2021 年 4 月の展開内容

1.デジタルメディア広告

SNS等のデジタルメディア広告において、20歳未満飲酒防止のメッセージ告知を行っていきます。

2.コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ドラッグストア・カラオケボックスの店頭・店舗での告知 日本フランチャイズチェーン協会様、日本ボランタリーチェーン協会様、日本カラオケボックス協会連合会様の協力を得て、各協会加盟社の店頭・店舗で、「STOP!20 歳未満飲酒」のシンボルマークをデザインしたツール類を使用し、20歳未満飲酒防止の告知を実施します。

<主催>   ビール酒造組合

<後援> 国税庁 内閣府 厚生労働省

この件に関するお問合せ先:   ビール酒造組合   広報担当

東京都中央区銀座 1‐16‐7    TEL:03(3561)8386    FAX:03(3561)8380

ホームページ       https://www.brewers.or.jp

 

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