中野BC、クラフトスピリッツ「富士白蒸留所」シリーズから180㎖飲み切りサイズ発売

梅酒をはじめ酒類・健康食品等の製造販売会社、中野BCは蒸留酒ブランド「富士白蒸留所」シリーズで、180㎖サイズを2月8日から発売する。

「富士白蒸留所」は同社男性開発チーム“SAKEメン”が立ち上げた蒸留酒の新規ブランド。「富士白」は中野BCの前身である中野酒造の始まりとなった焼酎の銘柄で、原点回帰として名付けた。世界遺産の高野山で自生するコウヤマキや、生産量日本一の南高梅など、和歌山の特産品にこだわり“和歌山を蒸留する”をコンセプトにしている。
国内外で多数の受賞歴があり注目を集めるが、海外からの「小容量でテストマーケティングをしてみたい」との要望や、「飲み比べできるサイズが欲しい」「試してみたいが小さいサイズがあれば…」といった国内からの声を受け、グラス4~5杯で飲みきりサイズの発売に至った。

同シリーズの「槙-KOZUE-」は、高野山で霊木として大切にされている針葉樹「コウヤマキ」を世界で初めて使用。温州ミカン、レモン、山椒と、4種の和歌山素材を使用している。
「香雪-KAYUKI-」は全国の梅収穫量の6割を占める和歌山の南高梅を使用した、特許製法の梅スピリッツ。梅酒に代わる、梅の香りを楽しめる新感覚の酒。
「香立-KODACHI-」は世界遺産・熊野古道にも群生しているスギ、ヒノキを使用。紀州杉とジュニパーベリーの香味の相性を探るなかで、紀州桧でバランスをとることで“木の国・和歌山”の香りを表現している。

 

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