スプリングバレーブルワリー、クラフトビール限定3種

スプリングバレーブルワリーは、高知県産ゆずを使用した「YUZU Sparkling ~FARM to SVB 高知産ゆず~」を3月19日からSVB各店及びキリンオンラインショップ「DRINX」で販売している。またSVB京都限定で限定醸造「与謝野の春」「春風ホワイト」を3月27日から発売した。
「YUZU Sparkling~FARM to SVB 高知産ゆず~」はSVBの2019年からの取組みテーマ「SOCIAL BREWERY」の活動の一つとして位置付ける「FARM to SVB」のシリーズ第五弾。生産量が全国一位の高知県のゆずの果汁を発酵後に入れ、高知産ゆずのやさしい酸味と軽やかな発泡感が感じられるフルーツビールタイプに仕上げた。
Alc.5.0%の発泡酒。SVB各店で360ml、930円。BEER TO GO銀座は250ml、700円。DRINXでは330mlびん×6、3,168円ほか。

 京都限定の「与謝野の春」は京都府与謝野町産ホップと京都府亀岡産麦芽に加え、柚子とコリアンダーを使用することで。麦芽の甘みにホップの柑橘のような香りとユズの爽やかな香りが調和した春らしい味覚に仕上げた。京都で採れた天然酵母を使用することで、素材由来のフルーティな香りと発酵によるスパイシーな香りが楽しめる。Alc.5.0%。
「春風ホワイト」はSVB京都が提供する「和×クラフト」料理とのペアリングを追求する春の限定醸造品。小麦麦芽のやわらかな甘みに、ライムの爽やかな香りと酸味が程よく感じられ、山椒の香りがアクセントになる締りのある味わい。ペアリングメニューとして、旬のイチゴと愛媛県産の鯛を使用した「炙り鯛の南蛮酢漬けとイチゴのサラダ仕立て」をペアリング提案する。Alc.5.5%。
いずれも区分は発泡酒。レギュラーグラス(360ml)で1杯930円。

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