Nagisa Miyataの記事一覧
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WOSA Japan ウェンズデー・ウェビナー セッション4-3「ピノタージュとケープ・レッド・ブレンド」
2022年10月12日(水)、WOSA Japan(南アフリカワイン協会)による「ウェンズデー・ウェビナー」が開講された。これはWOSA Japanプロジェクトマネージャーの高橋佳子DipWSETが、生産者へのインタビュ…詳細を見る -
〜ユニオンリカーズ〜 洋酒で培ったブランド育成のスキル生かし、 日本酒の輸出に着手
世界からワイン、リキュール、スピリッツを輸入販売するユニオンリカーズが、新たに日本酒の事業をスタートさせた。数量限定品の国内販売から始めているが、すでにアメリカとヨーロッパでの商談が進行中。近々、輸出にも力を入れていく予…詳細を見る -
〜ジェロボアム〜 小規模店として固めた独自路線 小さな造り手の高品質ワインでお客の心を動かす
神戸の繁華街、元町。駅と南の商店街をつなぐ短い路地にワインショップ「ジェロボアム」がある。2003年に創業し、来年1月で20周年を迎える。オーナーの安藤博文さんは四半世紀にわたり、神戸でワイン販売に専念してきた。…詳細を見る -
~élevé~ キャリア10年以上の専門家が実現させた 2万円台で“手の届く”ブルゴーニュ
今夏7月15日、東京・麻布十番に新たなブルゴーニュワインバーがオープンした。「élevé(エルヴェ)」と言い、フランス語で「高いところへ」を意味する。「ワインの熟成と、自分自身の成長の想いも込めて名付けました」と…詳細を見る -
マンズワイン 地元栽培農家と協働して半世紀の小諸ワイナリー
田中氏のシャルドネで造る「ソラリス千曲川シャルドネメトッド・トラディッショネル2016」(左)、土屋氏のメルローで造る「ソラリス小諸メルロー2018」。 1960年代に山梨県勝沼町でワイン造りを始めたマンズワインは…詳細を見る -
【特集】日本ワイン ワイナリー数400場超に 山梨・長野・北海道に集中
今春国税庁が発表した「酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和3年調査分)」によれば、全国のワイナリー数は413場となった。 47都道府県中44都道府県にワイナリーが存在する。 しかし、中には1県1ワイナリーという場合も…詳細を見る -
SAKURA Awards 10th Anniversary 日本の食卓とワインをつなぐ「サクラアワード」でワイン消費をさらに拡大
2022年度ダイヤモンドトロフィーおよび特別賞グランプリ授賞式。受賞ワインには木曽漆器の盾が贈られる。 女性の視点でワインを評価する「“SAKURA”Japan Women's Wine Award…詳細を見る -
<2022年10月号目次>
07 特集 日本ワイン ワイナリー数400場超に 山梨・長野・北海道に集中 08 日本ワインの行方 山梨・長野・北海道の現状 11 北海道 函館・余市 14 長野 マンズワイン 小諸ワイナリー 15 ニュース …詳細を見る -
ドメーヌ・ラ・クロワ・モンジョワ(ヴェズレイ)
2009年にヴェズレイに入植。古い農場を取得してゼロから醸造、熟成施設を造った。 text&photos by Toshio Matsuura (Paris) 取材協力:ブルゴーニュワイ…詳細を見る -
ドメーヌ・ジャン・ユーグ・エ・ギレーム・ゴワソ(サン・ブリ)
ドメーヌの二階で今回20本以上のワインを試飲。その一部しか紹介できないのは残念だ。 text&photos by Toshio Matsuura (Paris) 取材…詳細を見る


















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