カテゴリー:Wines
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2019年11月号WORLD BRIEFは、イギリス、アメリカ、スウェーデンより
2019年11月号WORLD BRIEFは、 ロンドンのJustin KnockMWがギリシャの「サントリーニ」の魅力を、 アメリカのEduardo Dinglerは「新・ワインパッケージ缶ワインの台頭」、 スウェ…詳細を見る -
レア・シャンパーニュ2006
漆黒のボトルに黄金のティアラが眩く光り輝く「レア」。シャンパーニュ界のレジェンドが2002年の次に選んだ類稀なヴィンテージは、「太陽の年」とされる2006年だった。 43年間でわずか9ヴィンテー…詳細を見る -
最高で最少のヴィンテージ サロン2008年
9月19日から待望のサロン2008年のリリースが始まった。最高のヴィンテージにして収穫量が最も少ないサロン2008は、マグナムサイズで8,000本のみ。社長のディディエ・ドゥポンは、この稀少なサロンの付加価値をさらに高め…詳細を見る -
グリル料理と合わせて魅力を発揮 ザ・ヘス・コレクションの新ラインナップ
キング・オブ・ナパのキャッチフレーズで知られる、ザ・ヘス・コレクションが、新たな戦略で日本市場にリローンチ。アジアディレクターのクレイグ・キャンベルと、新たに輸入取り扱いを開始した都光の代表取締役社長阿部健太郎が、ひと味…詳細を見る -
2019年度産ボジョレ・ヌーヴォー・ワインの販売・消費解禁日の厳守について
今年も間もなくボジョレ・ヌーヴォーが解禁されます。以下、ボジョレワイン委員会からの告知ををご確認ください! 本年のボジョレーヌーヴォーの解禁日は、2019年11月21日(木)です。 ボジョ…詳細を見る -
プレミアムワインを1,780円で提供できるわけ。モントレーのシャイド・ヴィンヤーズ
小売1,780円のカリフォルニア産プレミアム・ヴァラエタルワインがある。オルカ・インターナショナルの輸入販売する「ランチ32」である。このワイン、なんとブドウはすべて自社畑産で、歴としたエステートワインだという。 …詳細を見る -
土地と品種の個性の詰まったプレミアム・チリ
いまから30年前、チリワインの輸入量はわずか1,000ケースで、チリでワインを造っていることなど誰も知りませんでした。それが いまでは年間700万ケース、なんと当時の7,000倍に膨らんで、チリという国がどこにあるのか知…詳細を見る -
マンズワイン 小諸ワイナリー カベルネの東山、メルローの小諸
↑↑ 上田市塩田平の東山地区にあるブドウ畑は、なだらかな南向き斜面に広がる。ところにより東向きの区画も。訪問した8月28日は最高気温が28度の快晴で、山から吹き抜ける風が、樹間1m、畝間2.3mの畑を通り抜ける。取材中に…詳細を見る -
シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー 他者が追いつけば突き放すリーダーの矜持
長野県上田市、合併前の旧丸子町に位置するシャトー・メルシャン椀子ヴィンヤード。椀子(まりこ)の名前は6世紀後半、この地が欽明天皇の皇子「椀子皇子」の領地だったことに由来する。新たな自社管理畑の場所を探し求めていたシャトー…詳細を見る -
日本ワイン特集 長野ワインの現在・過去・未来
この数年後には、長野県のワインが日本ワインの代表産地の座を奪取しているかもしれない。 とても情報を追いかけきれないほど、年々、続々とワイナリーが誕生し、最新の日本ワイン生産量では王者・山梨県に迫りつつある。 …詳細を見る


















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