カテゴリー:Wines
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めまぐるしく変化し続ける多文化国家のワイン産業に注目 オーストラリア現地でのワイン市場トレンド
オーストラリアの人々は、新しいものを常に積極的に求め、それを受け入れる寛容さを持ち合わせる。移民国家であるオーストラリアには、様々な文化背景が混在し、故に食生活も常に変化し続けている。物価が高く、外食も決して安くないが、…詳細を見る -
オーストラリアワイン特別セミナー
↑ニューサウスウェールズ、ヤラ・ヴァレー、タスマニアから選ばれた9本↑ 食文化が発達し洗練された味覚を持った消費者が、食と合うものとして冷涼地域の透明感あるワインが求める時代。ネッド・グッドウィンMWが、南極からの海流…詳細を見る -
カリフォルニアワイン& フードペアリング メガセミナー
カリフォルニアワイン協会(CWI)は、日本ソムリエ協会(J.S.A.)ワインエキスパート有資格者を対象とした大規模なセミナーを開催した。スパークリング・白・ロゼ・赤ワインを含む6種類のカリフォルニアワインと、これに合わせ…詳細を見る -
スペインワイン最新情報
今年大きく輸入販売を伸ばしたスペインワインについての最新情報をお届けします。スペインワインのエキスパート、明比淑子さんにFENAVIN 2019で得た情報をレポートしていただきました。新たに注目を集めている在来品種に関す…詳細を見る -
本来のアリゴテの姿を追求するドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
ドメーヌ・ド・ヴィレーヌの当主であり栽培と醸造をすべて取り仕切る、ピエール・ド・ブノワが来日した。「フィロキセラ前は、アリゴテがシャルドネやピノ・ノワールと同じ地位にあったのは事実だ」という。 …詳細を見る -
ルイナール 2019年の収穫、そしてアートとの共演
2029年に創業300周年を迎えるシャンパーニュ メゾン ルイナール。 その10年後に向けて「原点回帰」と銘打ったカウントダウン・イベントが収穫最盛期の9月半ばに開催された。 2019年の収穫の様子と、世界遺産の…詳細を見る -
1889年創業・ボルドー名門ネゴシアンJ.J.モルチェ
J.J.モルチェ社は明治屋グループの一員として日本のボルドー人気とワインの供給に貢献してきた。今回、5代目社長のジェローム・フォジェール氏が来日し、ネゴシアンの立場から見るボルドーの今を聞いた。 ウォンズ11月号の…詳細を見る -
WANDS BUYER’S GUIDE 忘れられたシラーの銘酒 5,000円以下の北部ローヌ
ボルドーやブルゴーニュと肩を並べる銘醸産地として知られているにも関わらず、なかなか日本ではスポットがあたることの少ないローヌ地方から、5,000円以下の北部ローヌ赤、つまりシラーによる赤の魅力を探りました。 …詳細を見る -
2019年11月号WORLD BRIEFは、イギリス、アメリカ、スウェーデンより
2019年11月号WORLD BRIEFは、 ロンドンのJustin KnockMWがギリシャの「サントリーニ」の魅力を、 アメリカのEduardo Dinglerは「新・ワインパッケージ缶ワインの台頭」、 スウェ…詳細を見る -
レア・シャンパーニュ2006
漆黒のボトルに黄金のティアラが眩く光り輝く「レア」。シャンパーニュ界のレジェンドが2002年の次に選んだ類稀なヴィンテージは、「太陽の年」とされる2006年だった。 43年間でわずか9ヴィンテー…詳細を見る


















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