Nagisa Miyataの記事一覧
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高地が育むワイン、メキシコ/アグアスカリエンテ州
メキシコの中央に位置するアグアスカリエンテ州。この地は自動車産業で知られている。日本メーカーの工場があり、日本人も多く住んでいる。そんなアグアスカリエンテ州が現在、新たなワイン産地として発展中だ。2024年11月、駐日…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]シャブリ
シャブリ・プルミエ・クリュをWANDS BUYER’S GUIDEでテイスティングしたのは4年前。今回は村名アペラシオンのシャブリを俎上にのせる。超メジャーな銘柄なだけにエントリー数も多く、スタイルも千差万別。しかし、数あるシャルドネの中でも、シャブリが明確な個性を持つ、主張の強いワインであることがよくわかった。 構成:柳 忠之詳細を見る -
WANDS 2025年3-4月号【特集】2025年ビール類春夏戦路 ビール回帰の流れをつかむ
ビールは2026年に控えるビール減税とカテゴリー一本化を前に、活性化が進んでいる。大手各社は主カブランドの刷新や大型新商品の投入などにより着々と準備を進め、2024年はビール類全体の販売量に占めるビールの比率が55%と…詳細を見る -
[ピノタージュ誕生100周年]KWV×国分グループ本社、輸入61年目
2025年、南アフリカワインを代表する品種ピノタージュは誕生から100周年を迎えた。南アフリカ国内はもちろん、世界各地でこれを記念したイベントが開催されている。日本でも、2月2日の「南アフリカワインの日」に合わせ、老舗インポーター国分グループ本社が「KWV」ワインの試飲会を東京・日本橋「イチノイチノイチ」で開催した。詳細を見る -
テンポス・ベガ・シシリア 長期熟成の哲学を醸造長が語る
【新ヴィンテージ入荷】 160年の歴史を持つベガ・シシリア。リベラ・デル・ドゥエロで「ウニコ」を生む名門だ。試行錯誤をしながらも、時を味方につける「待つ」の哲学が、トロ、リオハの地でも実を結び、各地の個性を引き出…詳細を見る -
〈2025年3&4月号目次〉
ウォンズのご購入・ご購読はこちらから 08 特集 2025年春夏戦略 ビール回帰の流れをつかむ 09 ビール市場概況 ビール集中で市場活性化へ 10 キリンビール/サントリー/サッポロビー…詳細を見る -
NAPA VALLEY WINE BEST SOMMELIER AMBASSADOR 2025 決定
「NAPA VALLEY WINE BEST SOMMELIER AMBASSADOR 2025」に選出された山本麻衣花氏(中央)と矢田部匡且氏(左から2人目)。 ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ(NVV)が主催する、第…詳細を見る -
2021年ヴィンテージ披露 UGCB代表に聞く ボルドーの最新動向
活況の試飲会当日の様子。「2021年は日照が例年より穏やかでフレッシュな年になった」と話す生産者も。 ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー(UGCB)は、ボルドーの名門シャトー132軒が集結する生産者協会…詳細を見る -
【WANDS BUYER’S GUIDE】サンテミリオンとその衛星地区
ボルドー離れといわれて久しい。90年代のワインブーム時に話題をさらった右岸のガレージワインも今は昔。それと連動してメルロの存在すら忘れられつつある。本誌バイヤーズ・ガイドのテーマとしても、主要品種の一つにもかかわらず、メ…詳細を見る -
【特集】7つのトレンドに注目 2025年のスピリッツ&リキュール
ウイスキーやジン、ラム、テキーラ、リキュールなど幅広い層を特う蒸留酒カテゴリーは、 世界各地の新たな刺激を取り入れて、大きな変化を遂げている。 特にウイスキーに端を発したクラフトブームがほかのスピリッツ類やリキュール…詳細を見る


















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