Nagisa Miyataの記事一覧
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躍進するイングリッシュ・スパークリング、英国大使館で実力披露
近年、英国が高品質スパークリングワインの新興産地として注目を集めている。2024年10月15日、駐日英国大使館は大使公邸にてイングリッシュ・スパークリングワインの試飲セミナーを開催した。この日は3名の生産者が登壇し、ワイ…詳細を見る -
【特集】多文化社会の先進性 オーストラリアワインの今
WANDS 11&12月号特集 多文化社会の先進性 オーストラリアワインの今 世界各地から集まった移民たちが形づくるオーストラリア社会。 その創造的な交流は、ワイン産業にも鮮明に映し出されている。 古木を守…詳細を見る -
アルゼンチンの革新、エル・エネミーゴ
写真:「エル・エネミーゴ」のレンジでは、7種(シュナン・ブラン、セミヨン、シャルドネ、シラー&ヴィオニエ、マルベック、カベルネ・フラン、ボナルダ)を展開し、アルゼンチンワインの多様性を体現している。写真はそのうちの4種。…詳細を見る -
ビエルソからカナリア諸島まで:スペインワインの多様性と情熱を追う
写真:ビンタエ・グループの輸出マネージャーのリウバ・レトローヴァ氏。 2024年、東京で開催された複数のスペインワインのイベントを通じて、生産者たちの情熱と、スペインワイン専門の輸入元による新たな取り組みに触れる機会を…詳細を見る -
クロ・デ・ゴワス 2015の比類なき個性 フィリポナの最高峰キュヴェ
1522年まで歴史をさかのぼるフィリポナ家は、マルイユ・シュール・アイにモノポールの「クロ・デ・ゴワス」を所有している。 マルヌ川を臨む最大斜度45% もの急斜面で真南向き、そして表土の浅い畑だ。暑く乾燥した特異な年と…詳細を見る -
コドルニウ ヨーロッパ最大のオーガニックブドウ畑を所有し常に一歩先を歩む革新者
カバ原産地呼称統制委員会は、レセルバ以上は全て2025年までに100%オーガニックにすると発表している。 5世紀近い歴史を誇るコドルニウは、広大な自社畑3,000ha ですでにオーガニック認証を取得済み。 醸造責任者…詳細を見る -
新刊案内『シャブリ 日本のワイン市場を俯瞰する』
このたび弊社より、大橋健一MW著『シャブリ 日本のワイン市場を俯瞰する』を刊行いたしました。 ワイン業界の皆様、ワインを専門的に学ぶ皆様、ぜひ今後のお仕事に役立てていただけますと幸いです。 本著『シャブリ』は基本的に…詳細を見る -
シャルル・エドシック 最上級キュヴェ ブラン・デ・ミレネール探求
シャルル・エドシックは、白亜質の美しい地下セラー、 クレイエールを所有し、その最上級キュヴェ「ブラン・デ・ミレネール」は、 そこで9年以上の熟成を経て世に出される。 昨年シェフ・ド・カーヴに就任したエリーズ・ロスフ…詳細を見る -
クリュッグ 10周年を迎える「単一食材プログラム」 パリで前代未聞の美食イベント開催
クリュッグの「単一食材プログラム」は、ひとつの食材をテーマに、世界中のクリュッグアンバサダーのシェフたちが 独自のレシピを生み出す創造的なプロジェクトである。 10周年を記念して、パリの旧アンヴァリッド駅で特別イベント…詳細を見る -
新たな発見に満ちたイタリアワインの祭典 ~BORSA VINI 2024開催報告~
イタリアワインの新たな可能性を探る商談会「BORSA VINI 2024」が、2024年10月7日にヒルトン大阪(大阪市北区)、9日にホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開催された。イタリア全土から59社…詳細を見る


















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