カテゴリー:フランス France
-
ボルドー2024年 困難であったが、ボルドーの技術力を証明するヴィンテージ
ジャーナリスト向けの試飲会場として使われた、シテ・デ・ヴァン・ド・ボルドーの建物 ボルドー大学醸造学部のアクセル・マルシャル教授は、4月11日、シテ・デ・ヴァン・ド・ボルドーで行われた試飲会で講演し、困…詳細を見る -
UGCB主催2024年産プリムール試飲会、オープンセレモニー、シャトー・フィジャックで開催
2024年産プリムール試飲会のオープニングセレモニーで挨拶するシャトー・フィジャックのブランディーヌ・ド・ブリエ・マノンクール社長 2024年4月14日、ボルドー、サン・テミリオンのシャトー・フィジャッ…詳細を見る -
知っておきたい古くて新しいポムロール「クロ・デュ・クロシェ」
「クロ・デュ・クロシェ」という名前のワインをご存知だろうか。1924年にジャン・バティスト・オーディ氏が、ボルドー右岸ポムロールの中心地にある教会にほど近い小さな区画から始めた生産者だ。つまり昨年で100周年を迎えたこと…詳細を見る -
モエ・エ・シャンドン×ファレル・ウィリアムス、六本木ヒルズにポップアップストアがオープン
MHDモエ ヘネシー ディアジオのシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」と米国の音楽アーティスト、ファレル・ウィリアムスによる「モエ・エ・シャンドン×ファレル・ウィリアムス 限定コレクション」が3月3日から販売開始…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]シャブリ
シャブリ・プルミエ・クリュをWANDS BUYER’S GUIDEでテイスティングしたのは4年前。今回は村名アペラシオンのシャブリを俎上にのせる。超メジャーな銘柄なだけにエントリー数も多く、スタイルも千差万別。しかし、数あるシャルドネの中でも、シャブリが明確な個性を持つ、主張の強いワインであることがよくわかった。 構成:柳 忠之詳細を見る -
2021年ヴィンテージ披露 UGCB代表に聞く ボルドーの最新動向
活況の試飲会当日の様子。「2021年は日照が例年より穏やかでフレッシュな年になった」と話す生産者も。 ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー(UGCB)は、ボルドーの名門シャトー132軒が集結する生産者協会…詳細を見る -
【WANDS BUYER’S GUIDE】サンテミリオンとその衛星地区
ボルドー離れといわれて久しい。90年代のワインブーム時に話題をさらった右岸のガレージワインも今は昔。それと連動してメルロの存在すら忘れられつつある。本誌バイヤーズ・ガイドのテーマとしても、主要品種の一つにもかかわらず、メ…詳細を見る -
ドメーヌ・ルフレーヴ当主のブリス・ド・ラ・モランディエールさん、近況を語る
2019年以来3回目の来日というドメーヌ・ルフレーヴの当主ブリス・ド・ラ・モランディエールさんは、日本にはブルゴーニュとの共通点を感じているという。 「まず、伝統や歴史を大切にし、守っているところ。そして、さまざまなテ…詳細を見る -
シャンパーニュ 2024年の出荷量は2億7,100万本
シャンパーニュ委員会(CIVC)が、昨年2024年の出荷量について以下のように発表した。 +++++ 2024年のシャンパーニュ総出荷量は、2023年比9.2%減の2億7,140万本。 2024年のフ…詳細を見る -
「シャトー・ムートン・ロスチャイルド 2022」アートラベル発表
芸術家の名画がワインボトルを彩る。ボルドーの名門「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」のアートラベルは、1924年に第一作が制作され、1945年以降、毎年の伝統となった。これは芸術愛好家であるフィリップ・ド・ロスチャイル…詳細を見る


















最近のコメント